北海道全調理師会江別支部が主催した「ふるさと料理開発事業 創作発表・試食会」で江別産小麦ハルユタカを使った創作メニューの発表と試食会がありました。
ハルユタカが定着するまでの苦労や江別小麦の魅力などを当もぉるでもおなじみのハルユタカの初冬まき栽培技術を確立した「江別麦の会」の片岡弘正会長、「江別製粉」の安孫子建雄社長、当もぉるでも販売しております江別小麦めん「菊水」の杉野邦彦常務が講演されました。
「江別麦の会」片岡会長
「江別製粉」安孫子社長
「菊水」杉野常務
試食会には9品のメニューが並んでいました。
ハルユタカ小麦の焼き麩と町村の農場チーズのココット
ハルユタカ小麦のクレープやきワサビあん
ハルユタカ小麦じゃが芋のすいとん豆乳仕立て
江別産小麦パスタ手作りニョッキトマトソース合え
えべつ小麦めんフレンチパスタ風トマトソース 道産海老・ホタテ添え
江別産ゆり根の和風グラタンやまワサビ風味
江別産大豆と道産黒大豆の大豆満タン福寄せ弁当
江別産小麦を使用したメニューが市内外の料理店に今まで以上に並んでほしいと願ってます。
江別から「麦チェン!」
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